正社員インタビュー
夢を諦めずにサンマルクへ!会社のスピード感に驚きつつ、新業態店舗で店長を目指し、日々チャレンジを続けています!
K.Y.さん
dinema 正社員
20代
2021年2月入社

配属先は新業態の店舗
大きなチャンスだと感じました
前職は有名テーマパークのレストランで、7年ほどアルバイトスタッフとして働いていました。私には将来、自分のお店を持つという夢がありまして、チャレンジするには年齢的にもギリギリと感じていたこともあり、店舗マネージメントを学んだり、キャリアアップのチャンスがある転職先を探して見つけたのがサンマルクホールディングスの求人でした。サンマルクに注目した理由は、お休みがしっかり取れたり、女性が活躍できたり、飲食業界の多くの企業とは違う、働くための制度が整っていると感じたからです。
とくにメニュー開発で活躍されている女性スタッフの紹介記事を読んで、この会社なら頑張ってみたいと感じたことが大きかったですね。研修中はサンマルクグループのどの飲食ブランドの店舗に配属されるか決まっていなかったのですが、間もなく研修が終わるというタイミングで、dinema(ディネマ)という新業態の第一号店の配属を打診されました。会社では新人ですし、既存の店舗で基本からしっかり業務を学びたい気持ちもありましたが、同時にイチからスタートするブランドに関われることは、大きなチャンスだとも感じました。

SVとともに試行錯誤の毎日
SNS担当は大変ですが面白い!
dinema(ディネマ)はテイクアウト専門店で、映画館のようにさまざまな「食」のジャンルのフードコンテンツを一堂に集めた店舗です。モバイルオーダー、デリバリーを中心に営業を行っていまして、完全キャッシュレス決済という特徴もあります。オープン当初はSNSを利用されての注文と、店舗で注文をされるお客さまが半々でしたが、いまはSNS利用のお客さまの方が着実に増えてきています。
店舗に正社員は私とSV(スーパーバイザー)の二人。新店舗での日々の業務をこなしつつ、SVから店長業務の基本を学んでいるところです。将来的には店長として店舗の運営を任される立場ですから、大変ですがやりがいを感じる毎日です。店舗のビジネスSNSの担当も任されていまして、これも試行錯誤の毎日ですね。これまで、登録する側として多くの店舗のSNSを利用してきましたが、運営の仕組みや工夫、苦労が分かって、大変ですが面白いです。どうしたらお客さまにもっと関心を持っていただけるか、いつもSVと意見を交換しながら配信を行っているんですよ。

マスキングテープでお洒落な紙袋に
アイデアが形になると嬉しい!
店舗運営では、自分のアイデアが形になることもあります。サンドイッチを包む袋が無地の茶色の紙袋だったのですが、dinema(ディネマ)のロゴが映画のフィルムをイメージしていることから、フィルムデザインのマスキングテープを袋に貼り付けたところ、みんなに「これ、とってもいい!」と褒めてもらいまして、そのままアイデアが採用されました。いまもこの紙袋を使用しているのですが、自分の提案がしっかり形になったことがとても嬉しかったですね。
サンマルクグループで働く魅力は、女性が活躍できる環境もそうですが、意欲があればどんどんキャリアアップできる道が用意されているところだと思います。入社前には基本を学びつつ、徐々にステップアップするイメージを持っていたのですが、想像していた以上のスピード感があり、もっと頑張ろうという気持ちになれる会社です。スタッフのみんなと力を合わせ、2店舗目、3店舗目とdinema(ディネマ)の店舗を増やしていきたい。そして、店舗マネージメントができるように、私自身もしっかりキャリアアップしたいと思っています。
お仕事の流れWorkflow
- 9:00
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業務開始
出勤、ユニフォームに着替えて業務開始
PC業務(連絡事項確認) - 10:00
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オペレーション業務
- 14:00
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在庫チェック
- 15:00
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衛生、メール確認、業務日報
- 16:00
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休憩
- 17:00
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オペレーション業務
- 17:30
-
PC業務(日報など)
- 18:00
-
退勤



