アルバイト・パートインタビュー
全国20人ほどの接客マイスターに認定。今後はさまざまな店舗で、接客の楽しさを伝えたい!
O.N.さん
社保付きパート
40代
2012年4月入社

子どもの幼稚園入園を機に求人探し
バケットのベーカリー業務に興味
下の子どもが幼稚園に入園したら、外に働きに出たいと思っていました。6年ほどブランクがあったので不安もありましたが、大学時代にカフェのアルバイト経験があり、勤務経験が生かせそうな飲食店を中心にパート・アルバイト求人を探しました。バケットに決めたポイントは自宅からの通いやすさとシフトの自由度の高さですが、もう1点、ベーカリーという業務があることに魅力を感じたんです。飲食店の求人はたくさんありましたが、パン作りができるパート・アルバイトはかなり珍しいですから、とても興味を惹かれました。
ホールのエキスパートを育てたいという店長の考えもあり、最初の2年はホール専任で技術を学びました。カフェ経験があるので、ある程度の対応はできましたが、メニューも多いですし、自信を持って一人で動けるようになったのは半年ほど経ってからですね。ただ、学生アルバイトスタッフなど若い方は覚えが早いので、未経験スタートでも短期間で仕事を覚えてしまうんですよ。パート・アルバイト未経験で不安という方もいるかもしれませんが、まったく心配はいりませんのでご安心ください。

店長不在時にはスタッフ教育や指示出しも
コミュニケーションを大切にしています
いまはキッチン担当ですが、店長の不在時にはアルバイト教育や営業中のスタッフへの指示出しなども行います。ホールに出て直接教えることもありますし、ホールに頼りになるスタッフがいれば任せることもあります。ホールスタッフには来店されたお客さまを席にご案内するホストと、料理を運ぶスタッフ、バッシングや洗い物を手伝うスタッフがいるのですが、ホールスタッフの中で明確にポジションを決められていないとき、キッチンから確認して指示を出すこともあります。
また、食べ放題のパンが足りなくなりそうだと感じたら、ベーカリーのサポートをホールスタッフに頼んだりもします。店舗全体の動きを見て、判断する役割ですね。スタッフのみなさんには、楽しく仕事を続けてもらいたいと思っていますので、そのために、コミュニケーションは積極的に取ろうと努力しています。とくに学生アルバイトの方には、相談しにくい雰囲気を出さないように強く意識しています。近寄りがたい存在では学生さんは怖がってしまいますので、これは絶対に駄目ですね(笑)。

奥が深いパン作り
コミュニケーションを大切にしています
楽しく熱心に働いてもらうには向上心を引き出すことが大切です。働いているときの目線などをチェックしていると、キッチンに興味があるんだな、ベーカリーをやってみたいんだなと分かるので、すぐに声がけするようにもしています。興味のある仕事を任せれば、本人のやる気も違いますからね。いつも思いますが、パン作りは奥が深いですよ。ちょっとした発酵時間の違いでできあがりに大きな差が出る。満足のいくパンが焼きあがったときは本当に気持ちがいいんです。美味しいパンを作りたいという努力が面白いですし、何年パン作りをしていても、いまだに発見がありますね。
実は今年の3月に、全国のバケット店舗で20人ほどの「接客マイスター」に認定していただきました。新型コロナウイルスの状況でいまはなかなか動けませんが、落ち着いたら、さまざまな店舗で若手の接客指導をしたいと思っています。おもてなしの心はもちろん、経験の浅いスタッフの緊張感を取るお手伝いができたら嬉しいですね。いまから本当に楽しみです。シフトの自由度が高く、興味のある仕事を楽しく任せてもらえるバケット。もし向上心の持てる仕事で、楽しく働いてみたいなら、バケットはとてもオススメの環境ですよ。
お仕事の流れWorkflow
- 9:00
-
業務開始
出勤、ユニフォームに着替えて業務開始
通達事項、メール、シフト確認 - 10:00
-
朝礼、キッチン準備、予約確認
- 11:00
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オペレーション業務
- 13:00
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休憩
- 14:00
-
オペレーション業務
- 16:00
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衛生、メール確認、業務日報
- 18:00
-
退勤
ディナー引継ぎ



